おむつかぶれ
おむつかぶれとは
【おむつかぶれの症状】
おむつがあたる部分が赤くなります。
炎症を起こすと赤いぶつぶつ(丘疹)ができ始め、かゆみをともないます。ひどくなると水疱(すいほう)ができてじくじくしたり、ただれたようになり、範囲も広がってきます。
【おむつかぶれの原因】
おむつをしている部分は皮膚が、ふやけやすく、蒸れてしまうため、おむつとの接触で傷がつきやすい状態になっています。そこに尿に含まれているアンモニアや便の中の酵素で刺激をうけ、炎症を起こしてしまいます。
おむつを取り替える回数が少なかったり、体調を崩し下痢が続いたときなどもおむつかぶれを起こす原因となります。
【おむつかぶれの治療】
おしりを清潔に保つことです。
おむつ替えの時には、柔らかい素材のぬれタオルやガーゼで優しく拭いてあげ、入浴の際にはせっけんを泡立てて、お母さんの手で優しく洗い、よく流してあげることが大切です。
症状がひどくなったときには、受診して軟膏を処方してもらうとよいでしょう。
子供の医学辞典
| アレルギー性結膜炎 | アレルギー性じんましん | アトピー性皮膚炎 | いぼ | あせも(汗疹) | うちまた | O脚(おうきゃく) | X脚(エックスきゃく) | おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) | おむつかぶれ | オスグッド・シュラッター病 | 黄紋筋肉腫 | エドワード症候群(18トリソミー) | 壊死潰瘍性口内炎 | ウイルス性肺炎 | ウエスト症候群(点頭てんかん) | 胃軸捻症 | 胃潰瘍 | 青そこひ(先天緑内障) | 青あざ(太田母斑)