ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナとは

ヘルパンギーナの症状
夏かぜの一種です。
急に39度前後の熱が出て、のどの痛みを訴えます。のどの奥に赤い小さな水ほうができます。つばを飲むと痛いためよだれがふえます。

機嫌が悪くなり、食欲が低下します。頭痛や腹痛、嘔吐の症状が出ることもあります。

ヘルパンギーナの原因
コクサッキーウイルスが原因で、くしゃみや唾液による飛沫感染でも起こります。
潜伏期間は、2〜4日です。

ヘルパンギーナの治療
自然に治りますが、のどの痛みは消炎剤、高熱には解熱剤が処方されます。

水分補給はまめに行い、脱水症状を起こさないようにしましょう。食事を嫌がるようであれば、点滴の必要があるので医師に相談しましょう。

食事は刺激の少ないもの、熱いものや冷たいものは避け、薄味でのどごしのよいものにしましょう。




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