壊死潰瘍性口内炎

壊死潰瘍性口内炎とは

壊死潰瘍性口内炎の症状
かぜや高熱のあとで体の抵抗力が落ちたときに発症します。

口の粘膜や歯茎がただれ出血をともないます。よだれが増えて口臭も強くなり、口の中が痛むため食欲も落ちてしまいます。

壊死潰瘍性口内炎の原因
口の中には、もともと多種類の細菌がいて、元気なときには問題はないが、体が弱っていると急激に細菌が増えて潰瘍の原因になります。

壊死潰瘍性口内炎の治療
塗り薬とうがい薬とともに、抗生物質を用います。

歯磨きができないほど痛みが強い場合は、うがいで口の中を清潔に保つように心がけます。

刺激の少ない食事をとり体力を回復させることも大切です。




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