黄紋筋肉腫
黄紋筋肉腫とは
【黄紋筋肉腫の症状】
全身に発生しますが、特に多いのは頭頚部、泌尿生殖器、手足です。
肉腫が発生した部位にしこりがあります。痛みはないことが多く、皮膚表面より深い部位に存在するため、大きくなるまで気づかないこともあります。
進行すると、眼球が飛び出たり、頭痛や排尿障害が見られることもあります。
【黄紋筋肉腫の原因】
原因は不明ですが、一部の遺伝子の関与が考えられています。
【黄紋筋肉腫の治療】
手術で腫瘍を切除します。悪い部分のみを切除するために、術前に化学療法等で腫瘍を小さくしてから手術をします。
子供の医学辞典
| アレルギー性結膜炎 | アレルギー性じんましん | アトピー性皮膚炎 | いぼ | あせも(汗疹) | うちまた | O脚(おうきゃく) | X脚(エックスきゃく) | おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) | おむつかぶれ | オスグッド・シュラッター病 | 黄紋筋肉腫 | エドワード症候群(18トリソミー) | 壊死潰瘍性口内炎 | ウイルス性肺炎 | ウエスト症候群(点頭てんかん) | 胃軸捻症 | 胃潰瘍 | 青そこひ(先天緑内障) | 青あざ(太田母斑)