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とびひ(伝染性膿痂疹)

とびひ(伝染性膿痂疹)とは

とびひの症状
乳幼児に多く見られる皮膚の病気で、かゆみが強い透明な水疱ができます。

放置しておくと、膿をもち、だんだんかゆみが強烈になります。水泡も破れやすく、かいてしまい膿が手につき他の部位を触ると、その部位に水泡ができ、どんどん広がっていきます。

とびひの原因
すり傷やひっかき傷、虫さされなど些細な皮膚の傷が、ブドウ球菌に感染してしまうと起こる病気です。

とびひの治療
水泡を発見したら、早めに病院へ行きましょう。ひどくなると治りにくくなります。

消毒後に、抗生剤の入った軟膏を塗り、症状がひどければ抗生物質を服用することもあります。

爪を短くしておくのも予防のひとつです。

うつるものなので、学校や保育園などのプールや水遊びなどは、規制されてしまうこともあります。




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