舌小帯短縮症

舌小帯短縮症とは

舌小帯短縮症の症状
舌の裏側の中央について、下の前歯の付け根をつなぐ筋のような粘膜を舌小帯(ぜっしょうたい)といいます。

この粘膜が短かったり、舌の先端までついている状態で、舌の動きが制限される為、乳児期にはさ行、た行、ら行がうまく発音できないことがあります。

乳児期には哺乳障害、えんげ障害がおきます。

舌小帯短縮症の原因
うまれつきのもので、乳幼児健診などで発見されます。

重症のときは、口を開けると舌がハート型になっているのが特徴です。

舌小帯短縮症の治療
えんげ、発音、哺乳に大きな問題があれば、舌小帯を切開する手術を行なう必要があります。




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